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今回のブログは、
建設業専門社会保険労務士についてです。
私自身、わが国唯一の建設業専門の社会保険労務士だと思っています。
あくまで自己評価ですが、他に存在を知らないから自己評価も許してください。
建設業専門社会保険労務士については、
以前のブログでも説明していますので、
そちらをご覧ください。
「建設業専門の社会保険労務士とは、他の社労士とどう違うのか?」
で、メインテーマである、
「建設業専門社会保険労務士は、なんでそんなこと知っているのか?」について。
今日の内容は、少々自慢話に聞こえるかもしれませんが、
正真正銘の事実ですのでお許しくださいませ。
この“なんでそんなこと知っているのか?”とは、
ISOコンサル・ISO審査の場、及び行政書士・社労士の顧問先の社長さんから
数え切れないくらい言われてきたフレーズです。
「なんでそんなこと知ってるんですか?」
例えば、
ISO9001・ISO14001・ISO45001コンサルティングや審査の場で
経審のP点(総合評定値)向上、Y点(経営状況分析)向上、
建設業許可の経管(経営業務管理責任者)、
CCUS(建設キャリアアップシステム)、
CPD(継続教育)、
えるぼし・くるみん・ユースエールなどの話題になると、
コンサル先の社長から、
「ISOコンサルの方が(審査員)、なんでそんなこと知ってるんですか?」と
びっくりされるのです。
それは、ある意味当然であり、
コンサル先の社長からすると
私のことをあくまで「ISOコンサルタント」だと思っているので、
建設業専門行政書士しか理解していない、
経審や建設業許可の話になると驚かれるのでしょう。
また、私が、CCUS(建設キャリアアップシステム)、CPD(継続教育)について
商業出版書籍を執筆していることも
忘れている方が殆どですから、驚かれるのでしょう。
さらに社会保険労務士として、
えるぼし・くるみん・ユースエールの取得にも拘わっていますので
そちらでも驚かれます。
行政書士のお客様である
建設業の社長と話していても同様です。
私としては、日常会話の中で、
「出来形の自社基準はありますか?」
「舗装工事の解放温度は守られていますか?」
「この『施工体系図』は最新版ですか?」
「いつも創意工夫項目はどれくらい出していますか?」
「成績評定点の品質管理の点数は納得していますか?」
「安パトの指摘は毎回ありますか?」
などを尋ねると
「行政書士の山本先生がなんでそんなこと知ってるんですか?」と
非常に驚かれます。
そうです!
社長さんは、私を行政書士だと思っているので、
行政書士がなんでそんなこと知っているのか? という疑問を持つのです。
確かに建設業専門の行政書士の方であっても
前述の知識は無いでしょう。
名称くらいは聞いたことがあったとしても
現物を見たこともなく、内容も把握しいないでしょう。
でも、私は、
ISO9001・ISO14001・ISO45001主任審査員として
建設業者さんに30年、1400回以上の審査を担当しているので
当然身に付けている知識なのです。
さらに驚かれるのは、
社会保険労務士の顧問先である建設業者の社長さんです。
建設業専門の行政書士であれば、
「施工体系図」くらいは訊いたことがあるかもしれませんが
社会保険労務士の場合、
建設業許可も経審のことも理解している方は少ないですし、
仮に理解している、社会保険労務士と行政書士兼業の方でも
前述のような実務的な知識は持ち合わせていないでしょう。
また、建設業界出身の社会保険労務士や行政書士であっても
一従業員として活動されていた場合が殆どですので、
建設業許可・経審、入札のことはご存じないのです。
以上のように、
私自身、過去30年、
「なんでそんなこと知ってるんですか?」と言われ続け
現在でも言われているのです。
最近では、
土木施工管理技士連合会認定の
技術的な内容のCPDSの講師を担当もしていますし、
建設系新聞14紙の連載もありますから
建設系の知識は雪だるま式に増えています。
今、一生懸命、私のこの知識を
事務所の職員全員に共有すべく努力をしているところです。
そして、
ISO審査員・コンサル、社会保険労務士及び行政書士として
更に「なんでそんなこと知ってるんですか?」を
驚かれることを増やすために
生成AIを活用した建設業者さん向けのアプリを作ってデモをやっています。
そのデモ実施の際の皆さんからの
「オォー」は、私への誉め言葉であり、
非常に励みになりますね。
因みに今まで作成した建設業者さん向けのアプリです。
・安パト実施アプリ
・KY実施アプリ
・日報アプリ
・出退勤記録アプリ
・建設従事者適正年収算出アプリ などなど。
この辺のアプリであれば
5分~30分で作成し、
ネット上にアップさせ、あなたの会社で使用していただくこともできます。
他にも中小建設業の人材不足を解消する他の
様々な手法も提供しており、
これらの知識も正に
「なんでそんなこと知ってるんですか?」という
私への誉め言葉になります。
安全管理も然りです。
私自身、RSTトレーナー・安全衛生責任者教育講師、
ISO45001(労働安全衛生マネジメントシステム)主任審査員及び
ISO45001関連書籍の著者として
建設業者さんの労働災害を無くしていきたいのです。
そのための研鑽を現在も欠かせません。
これも「なんでそんなこと知ってるんですか?」につながります。
中小建設業を取り巻く環境は
今後、激変していくことは必至です。
国交省は、
建設業界で働く人材数は維持したいが、
建設業者数は削減していきたいのです。
これは、いじわるでも規制強化でもなく、
安全が実現できなかったり、ルール・法令が守れなかったりする
建設業者は業界から退場いただきたいという
当たり前のことなのです。
だからこそ、中小建設業者の社長として
常にアンテナを張り巡らせておいてください。
そのための最高のブレーンとして
「なんでそんなこと知ってるんですか?建設業専門社会保険労務士」である
当事務所がお役に立ちます。
国交省の
「今後の建設業政策のあり方に関する勉強会」とりまとめについて
あと、最後に種明かししますと
14冊の業業出版書籍を専門家として執筆していますので
いろいろなことに詳しくて当たり前なのです。
14冊の書籍
いろいろ書き連ねた結果、
少々、「手前味噌」のオンパレードになってしまいました。
ごめんなさい。
ただ、30年後も勝ち残り繁栄する建設業者になるために、
「当社も建設業専門社会保険労務士にブレーンになってほしい」と思ったら
まず、建設業会館にお越しいただくか、お電話ください。
全国対応いたします。
最後までお読みいただきありがとうございます。
執筆者:山本昌幸

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