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2026.08.13
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鹿児島建設関連コラム
鹿児島建設新聞連載「建設のみかた」⑰
鹿児島建設新聞で連載中の【建設のみかた】第17回が掲載されました。今回は、建設業における安全管理についてシビアな視点でお伝えしています。
建設業者にとって最も優先すべきことは、安全の確保であると考えます。危険予知活動や安全パトロール、新規入場者教育などを「やっていることしている」そんな元請事業者さんはイエローカードです。
公共工事の竣工検査は、正直「書類ベース」です。発注機関の検査官が日々現場に張り付くわけではありませんから元請事業者さんが、作成して提出する安全書類が揃っていれば、それで「安全ヨシ!」の評価がいただけるでしょう。しかし、万一、事故が起きた時、労基署をはじめとする行政機関は「事実ベース」で検証をします。
事実として、いつだれが何をどのようにしていたか、またはしていなかったかの事実をひとつづつ追跡していきます。ですので、従業員や会社を守るためには日々の安全への取り組みを確実に実施し、記録として残すことが重要です。

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